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宗教都市 高野山
弘法大師(空海)の御入定の地「高野山」は真言密教の聖地です。、大師が嵯峨天皇の弘仁7年(816年)に高野山を賜ってから1200年を迎えようとしています。
紀伊山脈の一画、海抜1,000メートル、八葉蓮華になぞらえられる峯々にとり囲まれた高地に位置し、山内には無数の堂塔、伽藍が建立されています。
日本はもちろん世界にもこれだけ大規模な山上宗教都市は稀であります。
高野山は真言密教の教義を象徴化したという「壇上伽藍」、大師の御廟を中心とした「奥の院」、この二つの聖域を核として発展をとげてきました。

この山は世界の平和を祈り、人類の幸を願い、魂のふるさと、心の憩いの場としてさながらこの世の極楽浄土を現しています。
真言宗について
真言宗(しんごんしゅう)は、仏教の心髄の教えを説く密教の宗派で、弘法大師によって日本に伝えられました。
根本の御仏(みほとけ)は、宇宙の本体である法身仏 『大日如来(だいにちにょらい)』 です。
大日如来の 御真言 は『オン アビラウンケン バザラ ダトバン』とお唱えします。
高野山真言宗は、弘法大師の 御廟(ごびょう) を信仰の源泉とする宗派です。
弘法大師について
弘法大師(こうぼうだいし)は、お名前が『空海(くうかい)』で、 灌頂名(かんじょうみょう) を『遍照金剛(へんじょうこんごう)』とお呼びします。
宝亀五年(774)六月十五日に、現在の香川県善通寺市で御誕生になり、承和二年(835)三月二十一日に、和歌山県の高野山で 御入定(ごにゅうじょう) なされました。
弘法大師の 御宝号(ごほうごう) は、『南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)』です。弘法大師を拝むときは、この御宝号をお唱えします。
教義と信仰
宇宙のすべてのものは、大日如来の「いのち」の顕れであり、この「いのち」の世界をあらわしているのが『曼荼羅(まんだら)』 です。
高野山真言宗の教えは、「いのち」の平等と尊厳をさとり、大日如来の智慧(ちえ)をこの世に実現するために、「生かせ いのち」を実践し、共存共生の世界をめざすことにあります。
本宗の 『御宝号念誦運動(ごほうごうねんじゅうんどう)』 は、弘法大師の 共利衆生(きょうりしゅじょう) の精神に立って、すべてが「いのち」を共にしている社会の福祉をめざす具体的な活動です。
弘法大師は、未来永劫(みらいえいごう)にわたって衆生を救済すると御誓願され、高野山奥の院に 入定留身(にゅうじょうるしん) されています。
同行二人(どうぎょうににん) の信仰のもと大師の御教えをこの世に生かし実現することが、努めであり、喜びなのです。